マイクロチップについて
- 2009/04/01 -
世界に1つだけの身分証明
直径2mm、長さ8~12mm程度IC,コンデンサ,電極コイルを生体適合ガラスで覆った構造になっています。

マイクロチップとは、個体識別が可能な動物用管理医療機器のことです。それぞれのマイクロチップには世界で唯一のナンバーがメモリーされており、読取器(リーダー)から発信される電波によってナンバーを読み取り個体識別を行います。電池も不要で半永久的に使用できます。

動物達の身分証明として安全で確実な方法として、世界中で広く使用されています。
(世界中で1100万頭を超える装着例があり安全性は確認されています!)

2004年の11月からは、動物検疫制度が改正されて、海外からの入国審査にマイクロチップによる個体識別が必要になりました。

マイクロチップはうちのコにも必要?メリットは?

突然の迷子、地震などの災害で動物がみなさんと離ればなれになっても、マイクロチップを入れる事で皆さんの元へと動物達が戻ってくる可能性が高くなります。

地震や災害は予期できないものです。迷子札や鑑札は何かはずみに取れたり、文字が消えたりすることもありますが、マイクロチップは、一度装着すれば一生個体識別が可能です。

※データベースに登録することで全国で照合可能です。

どうやってマイクロチップを入れるの?

少し太い注射の針のようなものの中にマイクロッチプが入っており、その専用注入器で体内にいれます。 痛みは普通の注射と同じと言われており、麻酔薬などは通常必要ありません。

もしも痛い思いをできるだけさせたくないとの事でしたら、避妊・去勢手術などの麻酔が必要な他の処置の時に一緒にマイクロチップを入れると、動物にまったくの不快感や痛みを感じさせず装着できますよ。

昭島動物病院の歯の治療
「猫にやさしい病院」として認定されました。
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